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時は流れて一年戦争から7年後、tvアニメ「機動戦士zガンダム」の世界でもアムロ・レイ専用機が登場します。おそらく、ぱっと見て「え? これアムロの機体?」と驚かれること間違いなし! 機動戦士ガンダム第6話「ガルマ出撃す」はザビ家の末弟ガルマ大佐が管轄する北米大陸に追い込んだシーンから、ジオン最新型空母「ガウ」と小型戦闘機ドップの編隊からホワイトベースが逃げ惑うため、行き着く間のない戦いから内部闘争に 連邦軍の許可なしで地球降下しようとしている為、降下に邪魔になるからだろうライラは結構メンタル重視というか、武道の心得でもあるのだろうか自室に戻る際にレコア少尉とクワトロ大尉が仲良さそうにしている所を目撃し、無言でその場を離れるカミーユ君だがΖガンダムの資料が入ったディスクが二人の元に流れるのであった・・エマさんやレコアさんに憧れるのも仕方ないが、まだまだティーンエイジレコアやエマと対する彼は実にナイーブで、感受性の高い様子が伺えるその態度に何かを感じたのかカミーユ、得も言えぬ態で引き下がってしまうその後防衛衛星を破壊したクワトロ隊とカミーユの必死の防衛で、無事レコアを乗せたシャトルはジャブローに向けて射出された今まで所属して、ある程度誇りも持っていたであろうティターンズがジオンの様な事をしていたのだから・・ティターンズに入隊し自信満々で宇宙に上がったが結果は散々で、古参の連邦兵士に嘲笑されてしまう前回は母に続き父を失ったカミーユ、ただ泣きじゃくるしかなかったライラ隊は無駄に偉ぶるティターンズがお嫌いなようで、その先鋒のようなジェリドに絡み始めるグリーンオアシスに奇襲を掛け、それが切欠で全面戦争に繋がる危険性を感じているカミーユが整備室のコンソールで何か作業をしているがアストナージがお仕事の為にコンソールを奪うちなみにティターンズの結成は宇宙世紀0083年、デラーズフリートの乱終了後である・・・その様子をヘンケン艦長とブレックス准将が別室で監視盗聴しているのをカミーユが見掛ける「イラつくね、そんなやり方や聞き方はあんたのやり方だろう?相手に合わせたやり方じゃないからだろう」カミーユの何ともぎこちない接し方が、良く言えば初々しいというかこれまでの発言や態度から良識っぽく、大人の女性な雰囲気をバシバシ出してますからねクワトロ大尉からレコアさんが地球に降りる事を聞かされたカミーユプライドの高い男としては女性に頭を下げるというのは・・・まあ、相当であろうと予想は出来る「あたしにはね、あんたが付き合ってきた女と同じようにしたって通用しないんだよ」うむ、何か変わろうとする人間を茶化すつもりはない、頑張って欲しいですね( ´_ゝ`)本当に殺気を感じているのかのように動くライラの実力に舌を巻くジェリド前回から何日経過しているのか不明だが、レコアさんに対しては随分と懐いているようだ大任を任されたレコアさんに気を遣うように話掛けるが、気が立っているのか言葉は柔らかいがやんわりと拒絶するかのような態度のレコアさんそんなレコア女史はクワトロ大尉と仲がヨロシイようで、それを見掛けてイラついているのだろう「なんであなたのような方がティターンズにいたのか聞こうと思っただけです!」連邦軍所属のライラ隊が作戦会議のためにティターンズのアレキサンドリアに乗り込でいたまあ、エースであるライラの言葉を実戦しようとしているジェリド君が素直ティターンズは1階級上になるという特権がありジェリド中尉は大尉待遇となり、ライラと並ぶ宇宙世紀0085年、サイド1の30バンチコロニーで反地球連邦デモが行われていた「およしよ触るのは、そういった雑な神経がある限り勝てやしないよ」ライラ隊もモビルスーツの撃破等はないが、アーガマの足を止めたりと堅実な働きっぷりは示しているがその行為に反地球連邦組織であるエゥーゴ(Anti Earth Union Groupの略)が突発化していったのだティターンズのジェリドさんと言えば子供(カミーユ)に完全に押さえられ、バスク大佐にも嘲られ、あだ名まで付けられる始末間が悪くレコアさんがディスクを返しに訪れるが・・・避けるようにその場を離れるカミーユ君ん、レコアさんが不意にエマさんの部屋に入ったのは心の内を探る為か?アーガマから地球に降りるカプセルの準備をしてる頃、ティターンズからモビルスーツ隊が発進しようとする「地球でも十分訓練はした!適応能力は高かったんだ!だから俺はティターンになれたんだ」デモ内容は不明だが、反地球連邦を駆逐するティターンズの目に留まるぐらいの活動内容だったのだろうどんな彼も憤りを感じるらしく立ち上がるが、そこにジャマイカンが入室何かと突っかかってきていたライラに不満がいっぱいだったジェリドが殴りかかるが、軽くあしらわれ、顔面を蹴られるジェリド君素材や情報が周り溢れているとはいえ、エキスパートを唸らせるとは凄いなカミーユそんな意気込みに本気を感じたライラ、ジェリドにアドバイスを与え始めるのであったティターンズが勝手に作り振りかざしている「特権」であるが、現在では連邦軍内でも強力な組織になっているため黙認されているようだそこに彼特有のカッとしやすい性質と、まだまだ子供っぽい所が混じり合って、大変複雑な事になっている

さらに地上からは戦車マゼラアタックが砲撃を仕掛けてくる。アムロをガンタンクからガンダムに乗り換えさせたブライトは、この巧妙な敵包囲網からの突破を図ろうと考えるが…。 1979/05/11(金) 放送 【ガンダム】 第6話 レビュー アムロ=ガンダムの概念をぶち壊した機体 msk-008 ディジェ. クワトロ大尉からレコアさんが地球に降りる事を聞かされたカミーユ 「話をするなら今だぞ」と言われ、慌ててレコアさんの元に走る . そんな会話を交わしながら、リュウのコアファイターがバーンと発進するところが、アムロから見えてしまうんですね。その他にも、色々とプレゼントがありますし、ステッカーもあります。まあ、まだ間に合うんじゃないかな? お便りをよろしくお願いします。つまり、その場にいる人間の中で一番位が上のやつを探す。もう伍長しかいないとか、軍曹しかいない。最悪、それでも構わないんですよ。そうなった場合は、今、生き残っている軍曹の中で一番最初に軍曹になった人間……いわゆる、芸人でいうと「1日でも早く入ったヤツが兄さん」みたいなもので、同じ位の中で一番兄さんを探すんですよ。そして、その兄さんが、全ての権利を持っていく。ところが、地球に降りてきたと同時に、まさか、地球方面司令官であるジオンのザビ家の末息子自らが、そのシャアを出迎え、今までのデータ貰った上で「よーし、連邦軍の秘密兵器か!」って、大攻撃を仕掛けてくるなんて、予想できるはずがないんです。アムロが「行ってくれるのか?」と言うと、カイは「しょうがねえだろ?」と言いながら、ガンタンクに乗り込みます。あまりにも上手く描けているので、このシリーズの中で、このシーンは何回も何回もリピートで掛かります(笑)。ぜひ見ておいてください。おまけに、航空部隊と地上部隊とでは、火力、攻撃力が違うんですよ。飛行機というのは飛ばなきゃいけないわけだから、積載できる大砲のサイズとか弾の数にも限度があるんですよ。でも、その点、地上部隊というのは、とんでもなく重い大砲とかを持ち歩けるので、全く攻撃力が違うわけですね。後に、イギリスのベルファストの基地での戦いでは、アムロはガンキャノンに乗って出撃するんですね。アムロが「うゥーん! 殴ったねッ!? 父親にもォー、ぬァぐるァれたことがァ! ぬァいのにィッ!」って言うと、ブライトさんも、身体をクルクル回しながら、「殴って何が悪い!」とか。だから、ブライトさんがパオロ艦長から「お前が船を運用しろ」と言われた時に、准尉であろうと、士官候補生であろうと関係ないんです。彼はホワイトベースの最先任士官になったんですね。ちなみに、ブライトさんには、この時、階級すらありません(笑)。ただ単に「士官候補生のブライト君」です「やっとシャアのムサイから逃げ切った、連邦軍のジャブロー基地に逃げ込める」と思って、ホッとしていたところに、シャアの戦略によってジオンの戦力圏に追い込まれ、しかも、これまで経験したことのないジオン本体というのかな? シャアが率いていた自分だけの部隊でない大部隊に囲まれているという状態です。では、この時のジオンの考えとリード中尉の読みはどうかと言うと。ガンタンクには、ものすごく長いですね大砲がついているんですね。この大砲だったら、ガウ攻撃空母を直接攻撃することができる。後に、この回の最後の方に出て来る人嫌いのアムロとは全然違って、戦闘中のアムロというのはテンションが上がってて、かなりいいヤツなんですよね。ただ、このリード中尉の読みが外れたのが、「ジオンの攻撃部隊は地上にも展開していた」ということなんですね。これもガンダムの解説本なるもの見ると、よく「リード艦長」と書かれることもあるんですけども。でも、リードさんは中尉です。後になって色々と理屈や名前がつけられて、ここで落とされたコロニーも「ハッテ」と呼ばれたりするようになったんですけど。まあ、「コロニーが地球に落とされた」という話は一番最初の『機動戦士ガンダム』でも語られています。「もともとは、地球連邦軍の本拠地であるジャブローを目指して落とすはずだった」というやつです。すると、もう早速アムロは拗ね始めて、「僕だって自信があってやってるわけじゃないのに……!」と独り言をこぼす。だから、「なんでガンタンク?」って、見ている僕らにもわからないままなんですね(笑)。そういう、リアルタイムで見るような視点で見ると、いろんな発見があると思います。なので、「了解です。ガンタンクはカイかセイラさんに操縦させてください。セイラさんならできるはずです」と通信に答え、「このままじゃ袋叩きってわけか」と独り言を言いながら、ガンダムに乗り換えます。戦略に関しては、結局、ハヤトの方が正しかったんですね。アムロは自分の意見にこだわり過ぎです。つまり、陸軍というのは、あくまで上から下までの構造が、上官から一番下の下っ端の兵隊まで決まっているから、どこかで隊長とかがやられたら、すぐに上の司令部に連絡して「どうしたらいいのか?」と指示を仰ぐんです。これは、「陸上で、常に周りに連絡が取れる仲間がいる」というのが前提。これが陸軍の考え方です。これも、大人になってから『ガンダム』を見るとわかることなんですけども。できれば、やって欲しいなと思います。ちょっと見たくなってきたでしょ?ホワイトベースも、地球の大気圏に突破したと言っても、まだ成層圏くらいの、本当にB-29が東京を空襲した時の、日本の戦闘機が上がろうとしても全然上がれないような上空を飛んでいます。他のクルーも「頑張ってくれ!」「頼むぜ!」と声を掛ける中、アムロはガンダムのコックピットにシュルッと乗り込みます。そんなふうに「いやいや、お前、これは俺に借り作ったんじゃないんだよ。これもしょうがないことなんだよ」というふうに、カイは、ちょっと大人っぽい挨拶をかけてあげる。つまり、ハヤトとしては「ホワイトベースから離れろ! 敵の攻撃を分散させろ!」と言うんですけど。それを聞いたアムロは「ホワイトベースから離れるわけにはいかない。このまま突っ込んで、脱出路を作るんだ!」と言い返すんです。「リード中尉はイヤなヤツだから色々とガミガミ言って、ホワイトベースのみんなは渋々それに従っている」というふうに見えるんですけど。『ガンダム』の放送当時は、やっぱり僕も学生だったので、彼らの関係を「大人と学生」みたいなポジションで見てたんです。でも、このホワイトベースというのは、ルナツーを出た後は、次にレビル将軍からのコンタクトがあるまで、一切の連絡がついていない状態です。イコール、任命も行われていないので、最先任士官制度によって、ブライトさんがホワイトベースの艦長代理で、リード中尉はそこに乗っているお客様みたいな立場なんですね。すると、ブライトさんから、急に通信が入るんです。これまでのブライトさんとは態度が全然違います。それに対して、リード中尉というのは「自分が乗っているスペースシャトルが敵に撃たれたから、入ってきただけ」なんですね。アムロは、実は、命からがら大気圏に突入して、今、ようやっとホワイトベースの後部デッキから帰って来たところなんです。普通のドラマでは、こういうのは内面の声とか、もしくは、落ち着いた時に考えた結果、変わるんですけど、『ガンダム』では、そうじゃなくて、戦場の咄嗟の判断や行動だけで、その人の心理変化を見せるんです。しかし、ハヤトが、「アムロ、ブライトさんの言う通りだ。マゼラアタックは~」と言うと、アムロは「1人の方が戦いやすいか」と考えます。「これはたまらん」ですね。着陸したら戦車にやられる。上昇したら、空母とか飛行機にやられるという、まさに挟み撃ちですね。しかし、帰ってきてブリッジに上がったら、窓の向こうには、ガウ攻撃空母以下ジオンの飛行編隊がホワイトベースを迎撃するために成層圏まで上がって来ていたという、そういう話なんですね。はい。『機動戦士ガンダム講座』、第6話「ガルマ出撃す」の後半、無料配信はここまでです。「カァムラン! あなたには、私のことがァ、わかってないのよォ!」とか。そんなとてつもないミライさんとかが見れる気がして(笑)。> ブライト:アムロ、ブライトだ。君に頼みたい。マゼラアタックに対してガンタンクでは小回りが効かないんだ。ガンダムで、ガンダムでやってくれるか?それに対して、セイラさんが、「アムロ、何か言って?」と聞いてきます。海軍というのは、たった1隻の船で行動している場合も多いんです。そんな中で、敵の攻撃とかでブリッジがやられたら、艦長がやられて、副長もやられて、機関長も甲板長もやられて、というふうに、バタバタっと死ぬことがある。その時に重要なのが、この最先任士官制度なんです。アムロはまだ、この期に及んで、「ハヤトからいろいろ言われて揉めるくらいだったら、1人の方が戦いやすいか」と考えちゃうんですね。つまり、「一瞬、心が通じたようで、やっぱりダメで、一瞬、素直になったかと思えば、やっぱりダメで」という繰り返しの緩急で心を動かすというのが、やっぱり『ガンダム』は上手いんですね。まあまあ、今回の『ORIGIN』は、コロニーが落とされるという話でした。この第6話でのアムロのガンダムの乗り込み方があまりに美しいんです。足から入って、クルリと座席の上で反転して、お尻をストンと沈めて、安全ベルトをパチャパチャと締める。陸軍では、戦争映画とかを見るとわかると思うんですけど、例えば敵に攻撃されて司令官が死んだ場合、その場の人間がやることは「すぐに司令部に連絡を取ること」なんですね。だから、すぐに無線機を取り上げて、「司令部、司令部! 隊長がやられた! どうしたらいいか教えてくれ!」みたいなことを言うんです。実は、この時、どんな状態だったかと言うと。後に、地上まで降りて来るんですけど、ジオンの航空機部隊に襲われているホワイトベースの状態が、これです。まあ、僕らはオープニングを見てるから薄々見当が付いてるんですけどね。このドリンクがなかったら、たぶん、ガンダムに乗って何分戦っているのかわからないアムロというのは、絶対に栄養不足で、貧血とかめまいを起こしかねなかったところを、フラウ・ボウの機転で、ちょっとでもアムロに気付け薬みたいに脳に栄養が行くようになってる。そんな状況なんです。これがもし、連邦軍の上層部と連絡が取れていたら、あっという間に「リード中尉を艦長としろ」という任命が行われていたはずなんですけど。そんなところに高度を下ろして入ってしまったホワイトベースは、まさに袋のネズミです。ところが、ブライトさんは指揮権を渡さないわけですよね。なので、ややこしくなっている。ここで今、モビルスーツを使って、近付いてくる戦闘機の相手をさせても仕方がない。ガウ攻撃空母という敵の母艦を攻撃しなければ、戦闘というのはまったく収まらない、と。「戦場臨時任官」という制度があるんですね。つまり、「戦争状態になった時に、しょうがないからその場にいる上司が命令して任官させる」という制度があるんですけど。たぶん、その戦場臨時任官制度を使っても、まあ准尉といわれる、少尉の1つ下辺りが、まあブライトさんのポジションだと思います。なので、中尉であろうとも、実はブライトさんよりも、軍隊的に考えると位が下なんですね。ブライトは「艦長扱い」で、リード中尉は「避難してきた位が上の人」に過ぎないんですよ。ここで「しょうがねえだろ?」っていうのは、アムロがいつも言ってるセリフと同じなんですね。今回は、初っ端から、リード中尉とブライトさんのポジションについての解説から始めました。この調子で全部やっていただくと、ホワイトベースのクルーも、みんなこんな感じになるんですよ。富野監督というのは、戦前生まれの人、1941年生まれの人ですから、当たり前のように、こういった陸軍と海軍の違いみたいなものは知っているんです。フラウが「頑張ってね」と言うと、アムロは走りながら、真後ろにいるフラウ・ボウに振り返らずに手を振るんですね。なかなかオシャレな作画です。ここでのセリフ、カイが単なるイヤなヤツだったら、この「行ってくれるのか?」に対しても、何とでも答えようがあるんですよね。「お前がドジするからだ!」とか、「おお、任せとけ!」とか、色々と言えるんですけども。おそらく、富野さんは「主人公のアムロは、ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクの全部に乗る」って約束しちゃったんですよ(笑)。アムロがいつも言っていた「僕だって戦いたくて戦ってるわけじゃありません。仕方ないんです」というのと同じように、カイは「しょうがねえだろ?」と、軽い感じで言うんです。ところが、これもまた「いちいち戦術的なことを子供達に言ってもしょうがない」というふうに、リード中尉は考えていたんでしょうけど、説明してくれないんです。そこで、最初のアニメからさらにキャラクターがマンガ的になった、ザビ家の三男坊のドズル・ザビ中将が、「俺はなんて酷いことをやってしまったんだ! たった1人のミネバでも、こんなにかわいいのに、俺は何億人ものミネバを……」と言って涙を流すシーンがあるんですけども。今回の『ORIGIN』では、このコロニーを落とす時に、中の人間を毒ガスで皆殺しにしてから落としたんですけど。後半では、アムロがすぐ出てくるんですけど。「とりあえず出撃してくれ!」と言われてフラウ・ボウとすれ違う時に、栄養ドリンクを渡されて、「これくらいしかできないけど、コックピットの中ででも飲んで」と言われ、アムロは一息でゴクゴクっと飲むんですね。一緒にガンタンクに乗ることになったハヤトが「アムロ、敵は僕達がホワイトベースの前にいる以上、規則的な攻撃を強めてくるばかりだ」と、当たり前のことを言います。場面が変わって、ジオンです。ガウ攻撃空母内の、ドレンとシャアの、なかなか含みのある大人っぽい会話のシーンから、後半は始まります。なので、本当にもう「ブライトさんという、士官学校を出て6ヶ月目くらいの、いわゆる艦内では坊や扱いの人間が、いきなり艦長代理になってしまっている」という、ホワイトベースの異常さが、これでおわかりになるかと思います。それでは、準備よろしいですか? では、『ガンダム講座』の第13回になります。そういう人達は正式な士官ではないから、艦長になれないんですね。「いくら戦場で他のみんながやられたからといっても、正式な士官ラインが1人でも生きている限りは、その中から任命する」というのが前提なんですよ。これまでは、追ってくるシャアの軽巡洋艦1隻と戦っていただけだったので。だから、今回もそういう規模を想定していたんですけども。すると、フラウ・ボウが待ってて「飲んでって。栄養剤よ」ということで、アムロはゴクゴクっと一息で飲み干します。ホワイトベースは、基本的に、この戦闘機に対して反撃することは出来るんだけも、物凄く高いところを飛んでいるガウ攻撃空母には攻撃ができない。そんな状態が延々と続いちゃうんですね、しかし、アムロがガンダムに乗り込んでベルトを締めている最中に、セイラさんとリュウとの交信音が聞こえるんですね。しかし、ホワイトベースとしては、ここから高度を下げなきゃいけないんですね。ここに置いてあるのは、今、福岡市美術館でやっている富野由悠季展『富野由悠季の世界』の図録です。税抜きで4千円もする、メチャクチャ高い図録なんですけど。もうね、『ガンダム』ってかなり複雑な話だから、もう第6話なのに、こういった基本の世界観説明をしないといけないんですけども。これまで、『ORIGIN』のこういったクドい演技について「クドいよ! ダサいよ!」と言ってたんですけども。もう、逆に面白い方に行ってしまって。「これ、ちょっと、できればこのまんま全部やっていただきたい」って思うんですよね。ブライトがアムロに対して行った、謝罪するような感じでのお願いも、それまでのブライトの態度ではなく、戦場での咄嗟の通信でやったことだし、その言葉を聞いたアムロが、自分の中で心変わりをして、こだわっていた自分の戦い方を捨てるのも、咄嗟の瞬間の出来事なんですね。ガンタンクがホワイトベースに戻ると、アムロはそこから走ってガンダムの方に行きます。しかし、これも戦時の臨時で、おまけにブライトさんというのは、まだ学校にいた学生なので、リードさんとしては「当然、俺が艦長だよな?」と色々と命令するわけです。「もうこれだ! すべてこれだ!」と、自分の思い通りにならないことに、アムロはひたすらここで文句を言うんですね。まず、リュウも士官候補生なんですけど、彼の場合はパイロット候補生という、ちょっと違ったルートなんですね。そしたら、まさか、まさかに、地上には戦車まで布陣されていた、と。なので、こんな変な人間関係になってるんですね。関係が曖昧なままなんですよ。なんでここに置いているのかというと、これ、次回のニコニコ生放送のお便りコーナーで採用された人の中から、1人にプレゼントする用として買ってきました。重たかったんですけど。なので、今回で「ガンタンクに乗る」というのをさり気なくやって、後にガンキャノンに乗るというのを、これまたさり気なく混ぜていくことによって、「3種全てのガンダムメカに乗る」という要求に応えたんじゃないかと、僕は考えてます。何よりも、ホワイトベースというのは、これまでシャアの船1隻に苦戦してたようなものなのに、こういった本格的な部隊の展開とか、挟み撃ちみたいな計略に掛かるのは初めての経験だったんですね。そうすると今度は、「急がないで。ガンタンク発進までスタンバイです」と言われてしまう。もう、どうすれば助かるのか、誰にもわからない。少しでも生き延びる確率を上げようと、ブライトもアムロもハヤトも、あのリード中尉ですら、頭脳を絞って考えるんですね。つまり、ここで初めて、アムロは意地になって考えていた自分の戦略を見直すことができるようになるんですね。「あァーいつらはァ! ぃよォわいからァ! むぅぁけたに過ぎィーん!!」ってやってて。「コアファイターを換装している時間はないわ。アムロ、走って!」とセイラさんに言われて、「了解」と、アムロがガンタンクから降りると、その瞬間に、向こうから走ってきたカイとすれ違うんですね。今日は、ニコ生「岡田斗司夫マンガ・アニメ夜話」2019/06/25配信分のテキスト全文をお届けします。その辺の、富野さん自身が身体的に持っている知識、「海軍って、こういうところじゃないの?」というギャップを、宇宙に持ち込む面白さというのが、『機動戦士ガンダム』の一番最初のシリーズにはあると思います。この、「ブライトさん」という同じセリフを、1回目は強く、咎めるように言った後で、「頼む」とまで言われたアムロは、2度目は弱めに「ブライトさん……」と言います。『機動戦士ガンダム』において、主に人間の成長というのは、このように、戦場のその場の咄嗟で行われるんですね。実はこのガウ攻撃空母、敵の高射砲とかミサイルが届かないくらいの、地上1万メートル~2万メートルくらいの超高空、成層圏を飛んでいる飛行機なんですね。また、ホワイトベースの中で、ミサイルの撃ち方とかを軍人が指示するシーンがあるんですけど、それもやっぱり怪我をしている人なんです。こういう怪我とか病気で満足に動けない人も、やっぱり任官の対象にはならないんです。これが地表だとして、ホワイトベースが飛んでいます。そして、ガウ攻撃空母も同じくらいの高さを飛んでます。以前、「ホワイトベースには、一番上の軍人が、もうブライトさんしかいない」という話をした時に、「いやいや、リュウもいるし、他にもホワイトベースの中には軍人もいたよ!」って言ってた人がいたんですけど。それはその通りなんですけど、ちょっと違うんですよ。では、高度を下げるとどうなるか? ガウ攻撃空母は相変わらず成層圏の、すごく高い雲の上にいるから、ホワイトベースの攻撃が当たらなくなるわけですね。ずっと高いところにいるから。アムロはあわてて「いや、アムロ、ガンダム発進します!」というふうに気を取り直すんですけども。フラウ・ボウが「こんなことしかできないけど」と言うと、アムロはちゃんとその場では「ありがとう!」と言うんですね。ガウ攻撃空母という、こんなにデカい図体を持っている敵に狙われるホワイトベースなんですけど。『機動戦士ガンダム』という、早くも何年前? 40年前のテレビシリーズのアニメを1話ずつ解説するというのを毎週毎週やってます。やっと、いつもの火曜日の夜に戻ってきました。その後、ドズルは心を立て直すために「わかった! 結局、あいつらは弱いからだ! 弱いから自分達のミネバを守れなかったんだ! 俺はそうはならん。俺は俺だけの王国を築くぞ!」ということで、まあ、ちょっと不思議な野心みたいなものを見せるんですけど。ここで始めて、視聴者に「ああ、『機動戦士ガンダム』のお腹のところにある飛行機というのは、ガンダムだけのお腹じゃなくて、ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクという3種類のモビルスーツで共通しているもので、それぞれに人が乗ったまま組み替えることができるのか!」という、驚きのメカニズムが明かされます。あとは、番組のオンエアと同時に流れていた、クローバーから売られていた超合金のCMで「ガンダム、ガンキャノン、ガンタンク3種類に変形!」とかって言ってたから、わかるんですけども。これ、「なんでかな?」って、僕、昔から不思議に思ってたんですけど。この間、富野さんの伝記を読んでいて、初めてわかりました。そこには「スポンサーの玩具会社から出されたリクエストにはすべてお答えしますと約束した」って書いてたんですね。下に見える地球が丸みを帯びてます。つまり、「少なくとも成層圏の高さ」なんですね。なので、ホワイトベースにおいて、ブライトさんは、「艦長」とは呼べないまでも、艦長代理みたいな立場にいます。> ブライト:頼む! ガンタンクの方はリュウに操作させる。この後、リード中尉の命令でガンタンクで出撃することになります。だから、ホワイトベースも「あの戦闘機から逃れられれば大丈夫だ!」と思って、地面に降りて、山肌を盾にしながら這うように飛べばいいと考えた。そんな中で、ガウ攻撃空母はどんどん戦闘機を下ろしてきて、この戦闘機がホワイトベースに近づいて攻撃することができる。あとは、ホワイトベースの、例えばエンジンルームとか、いろんなところに軍人いるように見えるんですけど。あれは、おそらく技術士官。つまり、メーカーからの出向の人だったり、医療士官だったり、つまり、医者とかコックなんですね。第1話でホワイトベースがサイド7に入って来た時に、パオロ艦長は、テム・レイというアムロ・レイのお父さんに敬語で話してましたよね? あんな感じだと思ってください。ところが、ところがですよ? ブライトさんは、仮にもパオロ艦長からホワイトベースの指揮を任されたわけですね。「決して粗末に扱えないんだけど、ホワイトベースに関しては私が責任を持つ」という立場がブライトさん。一昨日の夜、ニコ生が終わってから『ガンダム THE ORIGINE』を見たんですけど。今日もちょっとこの『ORIGIN』話からしたいなと思うんですけども(笑)。だけど、よくよくちゃんと見てみると、そこら辺はすごく上手く出来てて、最先任士官制度というのも、この中でちゃんと生きてるんですね。これを何と言うかというと、最先任士官というのを聞いたことがありますか? これは海軍用語です。「最も先に任命された士官である」ということですね。

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