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{{ links }} ";s:4:"text";s:62481:"部員の想いや練習風景など、日頃の應援指導部の姿をお届けします! 私は今回、一年生のみなさんに向けてメッセージを伝えたいと思います。二年生という立場でみなさんにメッセージを送ることは、図々しく申し訳ない気もしますが、自分なりに考えて書いてみました! 應援指導部への入部を決意してくれた一年生はもちろんですが、このイレギュラーな状況下で半期を乗り切ってきたすべての一年生に向けて、メッセージを伝えます。 伝えたいことは大きく二つあります。 一つ目は、自分が学生でいられることに感謝しよう!ということです。これには自戒の意味も強く込められています。 先日、私は小中学校時代の友人と話す機会がありました。彼女は実業系の高校に進学し、今年社会人二年目になりました。昔話に花が咲く中で、彼女の「学生時代が一番楽しかったなあ…」という言葉が胸に刺さりました。社会の厳しさを知っている彼女だからこそ出た言葉だったのではないかと思います。 大学には、自分が学びたいことを学べる素敵な環境が整っています。そして、同級生・先輩・後輩との素敵な出会いがあります。せっかく入学したのに、コロナウイルスの影響で理想のキャンパスライフを送れず、不満かもしれません。それでも、自分が今学生でいられるという環境は、本当に恵まれていると思います。このことに感謝して、今できることを一生懸命やることが、私たちができる精一杯の恩返しなのではないかと思います。二つ目は、今までの自分を褒めたたえよう!ということです。コロナウイルスの影響で対面での授業や活動が制限され、思うようにいかないことも多い春学期だったのではないでしょうか。私は、オンライン授業になったことで増えたレポート課題を書き終えるのに必死で、なかなか理想通りの時間の使い方ができませんでした。過去を振り返って、もっとこうすればよかったと後悔することも度々あります。しかし私は、こんな状況の中で、毎日ご飯を食べてお風呂に入っているだけですごいと思うのです!これは自分に甘すぎる考えかもしれません。でも、春学期が終わろうとする今ぐらいは自分を褒めて、次に向けてポジティブな気持ちになることが大切だと思います。今こそ自分を褒めましょう! 長々と偉そうなことを書いてしまいましたが、これはほとんど自分自身に向けた言葉です。ほんの一文でも心に残ってくだされば幸いです。一年生のみなさんは、一度も会ったことがない私たちとオンラインでやり取りを重ね、入部まで決意してくれました。至らないことも多々あったと思いますが、入部を決意してくれたことを本当に感謝しています。 今後も、みなさんが素敵なキャンパスライフを送れるように、責任を持って全力でサポートしていきます!これからもどうぞよろしくお願いします!!ここまで読んでいただき、ありがとうございました。こんにちは!今月は各部員が皆さんに伝えたいことを書いてもらいました!是非最後まで読んでみてください〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私は今回、この部に所属をして感じたこと、得たこと、学んだことを少し紹介したいと思います。ただただ今現在の自分が感じていることを文章に起こしただけなので、それによって何かを誰かに伝えたいという目的はありません。まとまりのない文章になってしまいますが、部員の素直な気持ち、感じていることを知ってもらえることがブログの良さだと思うので、以下つらつらと書いていきます。 皆さんに紹介したいことを今回は2つ選びました。1つ目は、リーダーシップ論です。この部活に所属をして、私は多くの場面で「リーダー」としての経験を積ませてもらいました。数人規模のチームをまとめるリーダー、100人以上の組織を束ねる4年生という立場。様々なレベル感のリーダーを務める中で、経験に基づく自分の中でのリーダーシップ論というのが少しずつ形成されていきました。具体的な内容については言及しませんが、最近の活動の中でその今まで積み上げてきたリーダーシップ論がまだまだ未熟なものであるなと痛感させられています。そして、もっともっと自分は成長をしていかなければならない、成長をし続けたいと強く感じています。應援指導部は體育會だと思われがちですが、そうではありません。恐らく外部には伝わりきっていないような要素を多く含んだ不思議な団体だと思います。ただ、私はこの特異な部活に所属をしたことで、自分自身想像もしていなかったような成長を遂げることが出来たと感じています。前述のように、何かを誰かに伝えたいというわけではないので、1つ目の内容はこのままスンッと終わってしまいますが、残りの半年間の部活動人生を充実した時間に出来るよう、仲間と一緒に日々もまれながら頑張りたいと思います。2つ目に文字起こしをしようと思ったことは、3年半應援指導部に所属をしてきて感じている「大学の部活動って難しいなー」というただの感想です(笑)。難しいポイントはたくさんあります。例えば、4年という短い時間しかないことで、何かその組織に変革を起こそうと思っても時間が足りず、会社に比べて確実な引き継ぎ、信念や考えの継承がより必要になること。その他にも面接をして入部者を決めるわけではないことから、良い意味でも悪い意味でも多様な個性、価値観を持った部員ばかりがあつまること。更にはモチベーションの根源が感情ややりがいという部分にしかなく、「働く=お金を稼ぐ」というある意味でモチベーションの一端を担う要素がないことなど、大学の部活動、学生団体だからこその難しさをこの数年で体感しています。その難しさに悶えることも多々ありますが、これ程の難しい経験を出来ることが良さでもあると思っています。ここまで書いていて、こういった自分自身が感じていることを後輩に繋いでいくことこそが、何より大学の部活動においては大切だと再認識した為、今後可能な限り伝えていきます(笑)。本当にただただ日々感じていること、考えていることをパソコンで打ち込んだだけなので、「なんやねんこれ」という方がいたら申し訳ございません。本当のことを言うと、ブログを書かないといけない状況に追い込まれたので、とりあえず書いてみました(笑)。ただ、このブログを先輩や後輩、その他應援指導部をよく知ってくださっている方に読んで頂けるのは純粋にうれしいことです。是非こういった深いっぽい話を色んな部外の方としてみたいなと思いました。意味の分からない文章になりましたが、最後まで読んでくださった方は本当にありがとうございました。こんにちは!印象に残った応援シリーズ、ラストは東京六大学野球について書いてもらいました⚾️〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私が印象に残っている応援は2018年東京六大学野球秋季リーグ戦の慶法第三回戦です。慶應も法政も勝ち点が並んでおり、優勝を目指す塾野球部にとって絶対に負けられない試合でした。本来土日に行うはずであった慶法戦は、台風により中断され、月曜日より一回戦が始まりました。授業の関係で部員が少なかったものの、多くのお客様が足を運んで下さいました。一勝一敗で迎えた三日目、前日に大量失点をして負けてしまっていた事もあり、私は応援が少しでも力になれるようにと気合を入れ、緊張した気持ちで試合に臨みました。試合は両者譲らない展開となり、5対5で延長戦へ。しかし、11回表で法政大学にホームランによる2点を追加されてしまいました。得点出来なければそのまま試合終了となってしまう11回裏。2アウト満塁という場面で、当時四年生の大平さんがヒットを打ち、なんと同点に追いつきました!!12回の表を無得点に抑え、そして迎えた12回裏。ここで再度当時四年生だった長谷川さんがヒットを放ち、慶應が得点しました!!!!見事サヨナラ勝ちを収め、歴代2番目の長さである4時間45分を記録した接戦で、法政大学から勝ち点を取ることが出来ました窮地の場面はあったものの、選手や応援席のお客様、部員全員が塾野球部の勝利を信じていたからこそ掴めた勝利だったと強く感じています。四年生にとって最後の秋リーグに、多くの四年生が活躍されたこの試合を私は決して忘れません。勝利した瞬間の選手たちの泣いている姿、応援席のお客様の笑顔、部員の喜ぶ声は今でも鮮明に覚えております。この慶法戦では、「勝利を信じて応援し続けることの大切さ」、そして「応援させてもらえる事の有難さ」を改めて強く感じ、その後の自身の応援に対する考え方や試合への臨み方を変える忘れられない試合となりました。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜最後まで読んでいただき、ありがとうございました!来月はどんなブログが更新されるのか!楽しみですね本日は、印象に残った応援第三弾関東学生女子ラクロスのFINAL4の決勝戦について書いてもらいました!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私が印象に残っている応援は2018年の関東学生女子ラクロスのFINAL4の決勝戦(慶應義塾大学 vs 青山学院大学)です。この試合に勝利した学校が全日本大学選手権大会という全国大会に行く事が出来ます。その為、日本一を目標としている女子ラクロス部にとって絶対に負けられない試合でした。試合当日、応援席は満席であり、試合前から青山学院の熱量は想像を遥に超えるほどでした。接戦が予想される試合であり、応援席の強さが結果に大きく響いてくると強く感じていた為、最高の応援席を作らなければならないという緊張感でいっぱいでした。心臓の鼓動が今まで経験したことが無いほどであったので相当緊張感を感じていたのだと思います。試合は一進一退の展開が続いた為、一瞬たりとも緊張感が和らぐ事は無かったです。4Qが終わっても決着が付かずサドゥン・ヴィクトリー(延長戦)に入りました。これは先に点を決めたチームが勝利するというルールです。延長戦が始まる前に既に声が枯れてしまっていましたが、必死で声を出しました。延長戦開始数分後、慶應が得点を入れ慶應は勝利し、会場が揺れるほどの大歓声が沸き起こりました。試合終了後、選手の方々と応援席の方々で肩を組みながら若き血を歌った光景を見て、全力を出し切って応援して良かったと心の底から感じました。あの光景は今後絶対に忘れないと思うほど、目に焼き付いています。ラクロス部がこの試合の勝利により目標へと一歩近づく事が出来た事が言葉では表現できないぐらい嬉しかったです。この喜びは全力で応援していたからこそ感じる事が出来たと思ってます。全力を出し切って何かを成し遂げると自分の見える世界が大きく変わるという事を強く感じた掛け替えのない1日でした。最後に、ラクロスの魅力は素早い動きで、激しくぶつかり合う事です。この迫力は実際に会場に観戦してこそ感じる事が出来ます。応援席には学生だけでなく様々な方々がいらっしゃる為、是非一度足を運んで頂けたらと思います。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜最後まで読んでいただき、ありがとうございました!こちらのシリーズは次でラスト!今後もお楽しみに!!本日は、印象に残った応援第二弾箱根駅伝の予選会について書いてもらいました!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私の印象に残っている応援は、2019年10月26日に開催された「第96回東京箱根間往復大学駅伝競争予選会」です。文字の通り、毎年1月に行われている箱根駅伝の予選会です。この応援が印象に残った理由は、他の競技の応援と異なる点が多かったからです。この予選会が他の競技と異なるのは次の3つです。①43校で同時に応援②場所を移動する③選手、お客さんとの距離が近い①43校もの大学応援団が、同じ場所で同時に応援する形式はここだけです。陸上自衛隊立川駐屯地では、コース沿いに数百メートルにわたり並んだ応援団がひっきりなしに声を上げ、太鼓や吹奏楽の音が鳴り響く様は、壮観の一言です。②フィールド競技や屋内競技とは違い、スタートとゴールで、応援場所が変わります。コースは、陸上自衛隊立川駐屯地の走路を3周し、立川市街地を走り抜け、国営昭和記念公園に入り、中央の広場でゴールとなります。スタッフやお客さんも場所を移動しながら応援するため、移動経路はとても混雑します。どの応援団も、選手が通り過ぎてしまう前に到着しようと、自校の幟旗を追いかけて、必死に走ります。③選手は目の前のコースを走り抜けていきます。荒い呼吸も飛び散る汗も、すぐそこにあります。これほどまでに競技中の選手と近い応援は他にはありません。また移動中にスタッフや観客の方から声をかけていただくこともあり、そこにいる人たちが一丸となって選手を応援する雰囲気がありました。このように予選会は非常に盛り上がります。そして箱根駅伝本選に出場できる大学は、たったの10校。その熱の凄まじさを、応援中ひしひしと感じました。この予選会が終わった後、部員の方々に混ざって、選手のみなさんのコメントを聞かせていただきました。大学生活を部活に捧げてきた思いがギュッと詰まっていました。普段の練習の雰囲気や選手個人の心情を、詳しく聞くことができて、ますます応援できてよかったという気持ちになりました。応援は、行って得るものが必ずあると思います。必死に走り続ける選手たちを見て、声を出して応援できて、とても幸せだと思いました。これからも感謝の気持ちを忘れずに、応援活動に臨みたいと思います。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜最後まで読んでいただき、ありがとうございました!こちらのシリーズは残すところあと2回♀️今後もお楽しみに!!皆様こんにちは!6月は今まで数多くの応援に行った中で「特に印象に残った応援」について毎週紹介して行きたいと思います!数多くの試合を応援してきた部員の記憶の中で最も印象的だった試合をお届けします!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私が特に印象に残っている応援といえば、昨年の慶早対抗剣道試合です。慶早対抗剣道試合、すなわち剣道慶早戦は先鋒、次鋒、十八将、十七将、、、、、三将、副将、大将の順番に紅白にわかれ勝ち抜き戦で試合していきます。序盤は早稲田(紅)慶應(白)両者とってとられての互角の展開を繰り広げていました。しかし終盤、早稲田の副将に慶應の選手が二人ほど抜かれてしまい慶應の大将が引っ張り出されてしまいました。絶体絶命のピンチ、しかし慶應の大将がここでその強さを発揮し、早稲田の副将をしっかり破ってくれました。これでいよいよ早慶互角でどちらもこの次の試合(大将戦)に勝てば優勝が決まる大一番。しかし、慶應の大将は直前に早稲田の副将と戦っているのに対し早稲田の大将はまだ試合をしていないという点で、体力的には不利。そんな中でも大将戦はともに粘りに粘り互角の戦いを見せ、互いに一本が出ないまま正規の試合が時間切れとなりました。そしてその後、審判の始め!の合図と延長戦が始まり、それも何分か過ぎ、試合が佳境に入り始め会場は緊迫感で張りつめられていました。じりじりと間合いを取り合う早慶両者。しかしすぐに大きな動きがありました。次の瞬間瞬く間に身を捨てるかのように早慶両選手がすれ違いざまに面を同時に打ちこんだのです。本当に刹那の出来事に会場がどよめいたのもつかの間、審判は三人とも一斉に白旗をあげていました。その瞬間、慶應の大将の面は有効打になり、慶應の優勝が決定。会場は一瞬にして歓喜に包まれました。また慶早戦内の別試合で、ある慶應の選手が勝ち抜き戦で6人抜きという快挙を成し遂げました。しかしその一戦一戦は延長にもつれ込む試合もあり非常に過酷なもので、時に呼吸が乱れ足をつったりすることもありました。その様な状況でも試合をし、愚直に死ぬ気で一本を取ろうとする姿はとても印象的でした。勝因は選手の慶早戦に向けた努力やそこで培った実力がすべてだと思っております。しかしこういう大一番、尚且つ一瞬の勝負だからこそ想いのこもった声は届き(実際に届いているかは選手の方しかわかりませんが)、それが選手の実力を120パーセントに引き上げるものなのかもしれないと実感しました。また、試合全体を通して慶早戦に絶対勝つという血のにじむような想いがひしひしと伝わってきて、自分の中での慶早戦に対するとらえ方も変わったと思います。選手の方にどういう状況であろうと後ろには応援してくれる人たちがいる、と思ってもらえる、そしてそれを原動力に戦ってもらえるような「寄り添い共に戦う」応援について、まだ未熟ではありますが考える良いきっかけとなりました。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜最後までお読み頂き、ありがとうございました!!私にとって大きな意味を持った試合の臨場感を、少しでも皆様に伝えることが出来ていればと思います。次回も他の部員の印象に残った試合についてお届けしますので、楽しみにしていて下さい!前回のブログはこちら⬇️https://ameblo.jp/keioouenblog/entry-12600137898.html『【部員の日常 vol.4】絆を実感 オンライン〇〇』皆さんこんにちは!今回は私たち吹奏楽団二年生が最近行ったオンラインの活動についてご紹介したいと思います✨普段から仲が良いので、お店を予約して、お互いの誕生日を…慶應義塾大学應援指導部皆さんこんにちは!今回は私たち吹奏楽団二年生が最近行ったオンラインの活動についてご紹介したいと思います✨普段から仲が良いので、お店を予約して、お互いの誕生日を祝い合っている私たちですが、新型コロナウイルスの影響による外出自粛で、それが今は叶いそうにありません。そこで企画したのが、オンラインお誕生日会!!zoomアプリでビデオをつなぎながら、色々な企画を行いました乾杯に始まり、しりとり、部活のメンバーに関するクイズ、一つのお題に対して色々な質問をして答えを導き出すゲームなど、オンラインながらも、なかなか豪華な内容でした…。そして最後に、各自で用意したお祝いカードを一斉に見せて、ハッピーバースデーの歌を歌いました誕生日の部員もとっても喜んでくれて、素敵な笑顔を見せてくれました☺️対面で会えなくても、お互いを感じることができる、楽しいひと時になりました。人との繋がりが特に強い部活なので、家族以外にこうして心を許せる存在ができるのは、應援指導部の醍醐味の一つかもしれません。やっぱり、持つべきものは部活同期ですね!!おうち時間も工夫すれば何倍も楽しくなるのだと実感した出来事でした。皆様も後少しの自粛期間、仲のいい人たちと誕生日会や飲み会を開催してみてはいかがでしょうか?以上で紹介を終わらせていただきます。最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!こんにちは!本日は吹奏楽団のオンライン練習についてご紹介します吹奏楽団のオンライン練習は少人数の班に分かれて行っています。【演奏面】演奏面では、基礎的な音楽の勉強を行ったり、個人のオススメ動画を紹介し意見を交換したりと音楽への造詣を深めています。良い音楽を作り上げるには基礎が必須であり、善し悪しを理解できる広い視野が必要です。この自粛期間中に知識を蓄え、練習再開後皆様に良い音楽を届けられるように努力しています【ドリル面️】ドリル面の練習ではメンツとガードそれぞれに課題があります。ドリルとは歩きながら楽器を演奏することです。楽器を演奏するメンツと、身体を使って音楽を表現するガードに分かれてステージを作り上げます。メンツの課題は少人数の班ごとに曲を選び、リレー形式で一つのコマを完成させることです✍️コマとは、一人ひとりが次にどの場所に移動するのかを示したものです。これを班ごとに作成することで、ドリルにおいては必要な空間把握能力がつくだけではなく、みんなで一つのものを作り上げるという仲間意識や、楽しさが味わえるのが魅力です!ガードでは、回覧板形式でメンバーがそれぞれガードに役立つ動画と知見を共有していますまた、体力維持のために筋トレと体幹も行っています。メニューは腹筋背筋といった基本的なものから、タッチトゥズといった寝転んだ状態から脚と上半身を折り曲げるキツいもの等様々あります。やり方は簡単ですが、実際やって見るととても大変です!しかし大変な分、自分の力になっているとやりがいを感じることもできます。キツイ練習ですが、練習再開後のために頑張っています!今は対面での練習ができず可能なことは限られていますが、自粛期間終了後に皆様とお会いできる日のために全員ができることを行っています!皆様も健康には十分お気をつけください最後までお読みいただきどうもありがとうございました☺️こんにちは本日はチアリーディング部がコロナ自粛期間に行っている、自宅でのトレーニングをご紹介したいと思います!チアリーディング部では活動再開の時に万全の状態でいられる様、各自で自宅でのトレーニングに取り組んでいます。筋力トレーニング・ランニングのメニューが指定である他に、Youtubeで見つけた楽しいエクササイズなども各自で取り入れています今まで家の中で体を動かす機会は少なかったですが、自宅でも汗をかいて達成感を感じられるほどの運動が出来るという事に気づかされます!ここで1つトレーニング情報!マンションに住んでいて室内での運動は難しいと感じる方も多いかもしれません、、、しかし「マンションで出来る運動」と調べると沢山のトレーニングが紹介されています!実際に行ってみると予想を数倍上回る程に体力を消耗するトレーニングになっていました!環境にとらわれ過ぎず、皆さんもお家で体を動かしてリフレッシュしてみてください!この様に自宅で運動をする事は可能とは言え、一人で続けることはとても難しいです。そこで、お互いに刺激を与え合いながらトレーニングを続けるために、少人数でのグループに分かれて報告し合う仕組みを設けています!グループでは自分が見つけたトレーニングの参考動画や豆知識を共有し合う事で、部員同士でコミュニケーションを取る機会にもなっています☺️実際に会う事が出来ない期間ですが、グループメンバーとオンラインで一緒にトレーニングをしたり情報共有をする事で、この期間ならではのコミュニケーションの取り方を楽しんでいます!ここでもう1つ、トレーニングに関する豆知識です!有酸素運動の中でも、縄跳びは一番脂肪燃焼度が高い運動だそうです!ランニングの様に街をめぐる事も無いのでウイルスの危険も少なく自宅で出来る効果的な運動です!自粛期間中に100回連続の二十跳びに挑戦した部員もおり、そんな姿が他の部員への刺激にもなっています!是非皆さんも試してみて下さいそして基礎トレーニングの他に、踊りに関するブランクが空き過ぎない様に、週ごとに踊りを撮影して共有する課題も行っています!フィールド系の応援で踊るハーフタイム演技や、野球の応援で多く利用する応援歌の踊りなど、活動が再開出来た際に最初から全力で臨めるように練習しています。更に5月から新しい試みとして全員でのオンライン練習を始めました自粛期間の延長で、対面で時間と空間を共有して活動することはまだ出来ませんが、オンラインでも全員が集まって一緒に練習を行うことにはとても大きな意味がある様に感じています!お互いが1つのチームで活動している事を再認識する事が出来、早くみんなに会って一緒に活動がしたいという思いが強まりました!それが叶った時に万全な状態でいる為にも、各自今できる事に真摯に取り組みたいと思っています!この状況下でも準備を重ねている体育会の方々を応援させて頂く立場として、これからも責任、自覚をもって、自分たちも負けじと出来る事を探して取り組んで行きたいと思っていますここまで読んで頂き、有難うございました!来週は吹奏楽団の練習の様子をお届けしますので、楽しみにしていて下さい♥️♥️こんばんは☺️本日からは、近頃の部員の取り組みについて紹介して行きたいと思います。新型コロナウイルス感染拡大により世界中が影響を受け、入学式や授業開始の延期、体育会の方々の試合の延期や中止などが相次ぐ中、私達の部も対面での活動を自粛しています。この様な状況下で、自分たちに出来ることは何か。オンラインという限られた条件の中ですが、部員たちで案を出し合いつつ、オンラインでのミーティングやトレーニングなどに励んでいます。その中でも、本日はオンラインミーティングについてブログを書かせて頂きます!より良い活動を目指して、この期間をしっかりと活用する為に、様々な規模感のミーティングを行っています。例えば、部員それぞれが自分の関心のある役割に分かれ、本年度の応援方法の検討や、新歓活動の為の発信の検討をしたり、学年毎に議題を設けて話し合うといったものです。具体的なものを一つご紹介しますと、先日、部門学年問わずグループに分かれ、部の軸となる理念への理解を深める為のオンラインミーティングを行いましたクイズアプリやワードウルフを元にしたゲームを用いることで、オンラインの良さを活かしたミーティングとなり、オンラインミーティングの可能性を感じることが出来ました!そしてこれらの小規模なミーティングでの決定事項を持ち寄り、週に一度、部員全員でのオンラインミーティングを行っています。部員全員で顔を合わせると、活動が可能になった時の為に自分達が出来る万全の準備をしようと、気持ちを奮い立たせることが出来るので、とても大切な時間となっています本当に当たり前のことですが、授業を受けて、練習をして、試合の準備をして、応援活動に行くという日常を過ごせることが、どれほど貴重なことだったのかを日々実感しています。それと同時に、早く部の仲間に会いたい、応援に行きたい、練習がしたい、と思える活動をさせて頂けていた事が本当に幸せな事だなと、活動を支えて下さっていた方々への感謝を感じています。今、自分達に出来ること、すべきことは何か。厳しい状況の中で尽力して下さっている沢山の方々への感謝を忘れず、個人として、部として、これからもしっかりと考えて行動して行きたいです。少し硬くなってしまったのですが、最後までお読み頂き有難うございました!来週はチアリーディング部のトレーニングに関わるオンライン上での取り組みを紹介させて頂きますので、是非次回も読んで頂けたらと思います❤️【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen新入生の皆様、ご入学おめでとうございますこの様な状況で、新入生の皆様に直接お会い出来ないことが大変残念ですが、少しでも應援指導部の魅力を伝えられるように日々努めて行きたいと思っております。二年前、私も沢山の不安を抱えながらこの應援指導部に入部したことを今でも鮮明に覚えています。約二年間、應援指導部員として大学生活を過ごして来ましたがこの部活に入って本当に良かったと思っています。そこで、私が思う應援指導部の魅力をご紹介します!【應援指導部でしか得られない経験が出来ること】應援指導部はただ応援をするだけではなく、どのようにしたらお客様が試合を見に来てくれるのか、どのようなことを行なったら応援席が盛り上がるのかなど、最高の応援席を作るために一から考えて行きます。一から作り上げるので、勿論大変なことや考える時間も沢山ありますが、その分その応援席を見て、自分もその応援席で応援をした時は本当に感動します。選手のために、自分ではない誰かのために考える、努力する、そして沢山の人を笑顔にするといったことを経験出来るのは應援指導部の魅力の一つだと私は感じています。【スポーツの魅力を知ることが出来る】私は小さい頃からスポーツの試合を見に行くことが多かったのですが、應援指導部に入り改めてスポーツの魅力を感じることが出来ました。今まであまりスポーツを見たことが無い、ルールも知らないといった方でも應援指導部で過ごす四年間を通して様々な競技の魅力を知ることが出来ると思います。【様々なことを一緒に乗り越える大切な仲間が出来る】最後に、私が最もこの應援指導部の魅力だと思うのは沢山の大切な仲間に出会えることだと思います。特に、一番多くの時間を共にしてきた同期とは出会えて本当に良かったと思っています。楽しい時を一緒に過ごすこともあれば、辛い時を一緒に過ごすこともあります。時にはぶつかることもありますが、そのような時は確りと話し合って解決する。当たり前のことだと感じるかもしれませんが、実際は本当に難しく、いかに重要なことなのかを学ぶことが出来ました。今では同期が一番の味方で居てくれるので、何事にも挑戦する勇気も湧いてきます。このような仲間を得ることが出来るのも魅力の一つです!現在は、座談会等もWeb上での開催となり不安なことが沢山あると思いますが少しでもそのような気持ちを解決して行きたいと思っておりますチアリーディング部は4月18日・19日・20日の三日間で新入生との座談会を行いました。Web上での開催ともなり、初めはお互いに緊張していましたが後半はリラックスしてお話することが出来ました。座談会では少しでも新入生の皆様に應援指導部の活動内容や雰囲気を知ってもらうために、スライドを使用して應援指導部とはどういった団体なのか、また、年間スケジュールや練習日程を主に知って頂きました。その他にも應援指導部に入って良かったと思った瞬間や、入部することを決めたきっかけなど現部員のリアルな思いなどを伝えたり、新入生の今不安に感じることや質問に答えて行きました!これを機会に少しでも應援指導部に興味を持って頂けたら幸いです!慣れない環境の中、座談会にご参加して下さった新入生の皆様には感謝の気持ちで一杯です。應援指導部にはもっと沢山のお伝えしきれなかった魅力がまだあるので、今後もSNSなどをチェックして頂けたらと思います。チアリーディング部は5月2日・3日・4日に少人数Web座談会を開催致しますので、そちらもぜひご参加ください LINE@のご登録も宜しくお願いします!應援指導部チアリーディング部新歓LINE@⬇️こんにちは!今日は新歓担当者から新入生に向けて、熱い思いを書いてもらいました!新歓イベントについても書いているので、是非最後まで読んでみてください〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【プロフィール】部門:吹奏楽団学年:四年学部:環境情報学部内部/外部:外部高校の部活:器楽部(オーケストラ)経験者/未経験者:楽器・マーチング共に未経験者皆さん、初めまして!そして新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。大学生活に期待を膨らませずにはいられないこの時期に、皆さんに直接お会いして入学のお祝いをお伝え出来ない事、非常に悔やまれます。世界的に苦しい状況ではございますが、本日は私が弊部新入生勧誘プロジェクトの責任者として精一杯應援指導部の魅力をお伝えし、皆さんのお力になれれば幸いです1.私が應援指導部に入部した理由。私は3歳から11歳までピアノ、12歳から17歳までバイオリンに挑戦し、気が付けば日々音楽に囲まれた生活をしておりました。大学でも音楽を続けたいという思いはあったものの、高校までに経験した「自分自身が楽しむための音楽」「演奏会で人の心を動かす音楽」だけでは少し物足りないという気持ちがありました。そんな中私が一目惚れしたのが、2016年秋の野球慶早戦での弊部のパフォーマンスです。応援の楽しさ、部員の輝く笑顔、ダイナミックな動き、音楽で応援が出来ることへの魅力、、、当時私は慶早戦の事すら良く知らず、高校の同級生に誘われて足を運んだのですが、友人以上に私が大はしゃぎする結果に。直感を信じるタイプなので、試合終了後には入部を心に決めていました。2.無事入部、さあ夢の舞台へ…?入部直後、夢物語を想像し楽観的だった私はすぐに現実を知りました。私には他の同期以上に幾つもの障壁があったのです。①SFCのため、部員との交流時間や自主練習時間が他の部員に比べて短い。②楽器が初心者で、吹けるようになるまで人一倍の努力が必要。一年生は大学に慣れることをはじめ、応援方法や部のルールを身につけるだけでも大変です。私にはそれ以上のハンディキャップがあり、時に劣等感を抱くこともありました。3.私が感じる、應援指導部の魅力とは。しかし、私は今こうして部活動に没頭しています。どうしてその障壁を乗り越えられたのか、劣等感を払拭できたのか、お伝えしようと思います✨第一の魅力:応援がただの応援ではなく、貴重な経験ができる。ただ楽器を吹いて応援する、だけではいつか飽きていたかもしれません。しかし、実態は異なります。どの競技に於いても応援席作りをゼロから行い、「どうすればより多くの方にご来場していただけるか」「選手やお客様にパワーを与えられる応援席とはどんな空間だろう」と、全部員が全力で考えているのです。選手・お客様のために全力でサポートする存在、そんな應援指導部の居心地の良さがやみつきになりました(笑)同時に、貴重な経験もできます。今回は野球にフォーカスしてお伝えします。・リーグ戦開幕日には、明治神宮野球場のフィールドで開幕式パレードをすることもあります(写真左上)・試合時間によっては球場の照明が灯り、エモーショナルな情景に立ち会えます(写真右上)・野球部がリーグ戦に優勝すると、明治神宮野球場から三田キャンパスまで優勝パレードを行います(写真左下)・優勝パレード後の祝賀会も、毎回大勢の方が見守って下さります(写真右下)第二の魅力:慶應で唯一、マーチングができる団体。弊部は応援活動だけでなく、12月の定期演奏会に向けてマーチングドリルの練習にも取り組んでおります。マーチングには、歩きながら楽器演奏し隊形をつくる「メンツ」、旗や道具を用いて華麗に舞う「カラーガード」の二つの役割があります。これらの詳細については【新歓企画vol.7や9】をご覧下さい。私がなぜマーチングに惹かれたかと言いますと、元々体を動かすことが好きだったことに加え、仲間と息を合わせて一つのステージを作り上げている実感、音だけでなく視覚的な演出によってお客様の心を掴んだ実感を、一年生の定期演奏会で味わったからです。弊部では、奏者だけでなく曲や隊形の動きをプロデュースすることも出来ます。私自身も経験させていただいた中で、楽しい思い出は勿論、自分自身の短所に向き合うきっかけにもなり、自己成長ができる環境が弊部にあることも再認識しました。第三の魅力:たくさんの素敵な人と出会える。これまで二つの魅力をお伝えしましたが、三つ目にお話しする人と人との出会いが私にとって一番大切にしているものです。私自身、入部前に部員の方と密接にお話しして吟味するということはしなかったのですが、部活動をしている中で、素敵な人ばかりと関われていることを本当に実感しております。大学生活の半分以上を共に過ごし、時には本音でぶつかり、時には励まし合う同期。自分と向き合って下さり、飴と鞭を与えて下さった先輩。可愛くて、日々一生懸命な後輩。常に挑戦し続ける体育会の選手。東京六大学応援団連盟・東京都大学吹奏楽連盟の友人。シフトの融通をきかせて下さるアルバイト先の方々。SFCにほぼ居ないのに、忘れないでいてくれる学部の友人。動員活動を契機に、よく応援席に足を運んで下さるお客様。こんなにも多くの人と交わり刺激を受けられるのは、弊部ならではなのではないでしょうか。4.新入生に伝えたいこと長々と書いてしまいましたが、最後に一点だけ新入生にお伝えします。それは、「為せば成る」ということ。勇気を出して、一歩踏み出してみませんか?出来ないと思っていることでも、やってみたら意外と出来るかもしれません。1%の可能性でも信じて、是非その内に秘めている夢に挑戦してみてほしいです。今は不安でいっぱいかもしれませんが、きっと大丈夫。そしてその皆さんの夢の中に弊部の存在があれば、部員一同とても嬉しく思います。大学1年生のサークル選びの時期は、様々なサークルを知ることのできる大変貴重な場です。ご自身の学生生活を左右するものとして、 大いに悩まれることと思います。その中でも、一生の仲間と熱い時間を過ごせる應援指導部に興味を持ってくれた方、「何か一つのことに全力を注いでみたい!」と思われた方がいれば、ぜひご連絡ください!日々鍛錬を積み重ねている體育會の選手の背中を押す“応援”を一緒に届けませんか?新歓チーム一同、みなさんとお会いできることを楽しみにしています!5.今後の新歓イベントについて弊部ではこれまでに、Twitter・Instagramで部の雰囲気が伝わるような投稿、LINE@でのよりコアな情報提供や個別質問の受付、さらに吹奏楽団・チアリーディング部それぞれWEB座談会を開催しました。特にWEB座談会では、部の詳細や年間スケジュール、部門毎の魅力を丁寧に説明し、参加してくださった新入生からも「部内の和やかな雰囲気が伝わってきた」「終始とても楽しく、部の活動などが詳細にわかった」との声をいただきました。今後も様々なイベントを企画して参りますので、應援指導部に興味を持っていただければ幸いです✨最後までお付き合い下さり、ありがとうございました【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen【新歓Twitter】https://twitter.com/keio_orienoushi【プロフィール】部門:吹奏楽団学年:四年学部:文学部 図書館・情報学専攻内部/外部:外部高校の部活:茶道部経験者/未経験者:楽器経験者、マーチング未経験者弊部ブログを覗いてくださり、ありがとうございます。今回担当するのは、吹奏楽団4年部員です!まず、ちょっとだけ自己紹介をさせてください!私は楽器経験者で、小学四年生の頃からフルートを習っていました。中高では音楽系の部活動に所属していなかったので、大学では絶対にフルートの演奏ができる団体に入ろうと考えていました。そこで出会ったのが、應援指導部です。應援指導部では、他の団体に比べてやっていることが圧倒的に多いです。例えば、様々な場所で演奏する機会があります。様々な競技の応援の場所はもちろん、慶應義塾の学内行事で演奏したり、他大学と合同で演奏会に参加したり…活動の幅は多岐にわたります。また、特に応援は野球のシーズン中、ほぼ毎週活動があります。毎週が「本番」なのです!このように、「本番」がどの団体よりも多く、またそれぞれの「本番」の種類が豊富なのも魅力です。つまり、楽器を演奏する機会が本当にたくさんあるのです!!そして、屋外で楽器を演奏する機会は、慶應のどの音楽団体よりも圧倒的に多いはずです。屋外で演奏する解放感は、一度味わうとやみつきになること間違い無しです、、、ちなみに、フルートパートは圧倒的な人員不足に悩まされております。フルートをやってみたいという方、フルートをやっていたけどブランクがあいているという方、フルートばりばり現役という方、誰でも大歓迎です!!!皆様の入部を心からお待ちしています…【應援指導部の一番の思い出】定期演奏会が、應援指導部の中で一番の思い出です。定期演奏会は毎年12月に開催され、四年生はこの演奏会をもって引退となります。それまで楽団に入っていたわけではなく、演奏会の経験が乏しかった一年生の時の私は、幕が開くまで本当に緊張していました。もしこの幕が開いて、お客様が全然いない状況だったらどうしよう。上手くいかなかったらどうしよう。そんなことを考えながら、不安と緊張で頭がいっぱいになっていた本番前。しかし、そんな思いは杞憂で終わりました。開演のベルが鳴って緞帳が上がったときに見えた満員の客席と、割れんばかりの拍手に圧倒されたのは、今でも昨日のことのように思い出されます。この瞬間に、私は「應援指導部の定期演奏会」にハマってしまったのです。これまでの定期演奏会では、思い出深い場面がいくつもあります。その中でも厳選して、印象に残っている場面について少し触れようと思います。一年生の時、初めての定期演奏会でいただいたソロパート。一年生ながらソロを任される不安と、選ばれたからには最高の演奏をしなければという気持ちで一生懸命練習していたのを思い出します。しかしながら、当日は緊張のあまり普段の30%にも満たないくらいの演奏になってしまい、先輩が引退なさる寂しさよりも、先輩へのはなむけのステージを上手く作ることができなかった悔しさが残る演奏会でした。二年生の時は、誰よりも頼りにしていた同じパートの先輩が引退してしまうステージでした。ドリル(マーチング)のステージでソロを演奏する、スポットライトに照らされた先輩。その背中を真後ろから見ていた私は、先輩がこのパートで1人で背負っていたものの大きさをひしと感じ、先輩が部から去ってしまう寂しさで胸がいっぱいになりました。定期演奏会は私たちの「本番」のうちの一つであり、「一年間の集大成」とも言われます。数ある「本番」の中でも、定期演奏会は私たちが主役になれる唯一の機会です。そして、いつも応援席で私たちと関わってくださっている方々に、感謝の気持ちを直接伝えることのできる機会でもあります。特に、いつも私たちと一緒に体育会の皆さんを応援してくださっている常連の方々と、私たちが応援している体育会の皆さんが同じ客席に座って、私たち應援指導部のステージを見てくださっているその光景は、何にも代えがたいものです。厚かましいかもしれませんが、私たちが彼らを繋いでいるといっても過言ではないのです。それに気付いたとき、この団体の定期演奏会が特別に感じる理由がわかったような気がしました。【新入生に一言!】應援指導部は特殊な団体だ、と思っている方が多いのではないでしょうか。そうです、特殊なんです。本当にたくさんの人と関わることができますし、月に何回も「本番」があります。應援指導部ならではの文化が特殊というよりも、本番の数の多さとその幅の広さが特殊だと私は考えています。應援指導部に入っていなければ、私は神宮で楽器を吹くことはできていないですし、学校の行事に何度も駆り出されるということもなかったと思います。「自分の所属している団体が何かを繋げている」と感じることができるのも、應援指導部ならではの経験ではと感じます。慶應義塾大学の應援指導部でしかできないことを、ぜひ一緒にやりましょう!!部員一同、皆さんの入部を心待ちにしています。長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました!〜 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新歓企画は如何でしたでしょうか?今後は毎日ではありませんが、ブログを更新していきます!楽しみにしていてください【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen【新歓Twitter】https://twitter.com/keio_orienoushiこんにちは今日は、学業との両立についてお伝えできればと思います!チアリーディング部内で唯一の理工学部に所属する者として、「学業と部活動の両立って本当にできるの?」と不安に感じていらっしゃる方の参考になれば幸いです。【なぜ應援指導部に入部したのか】私は、高校では一貫校のバトン部に所属しており、充実した高校生活を送っていました。高校で味わったあの「充実感、達成感」を大学生活でも味わいたいと思っていましたが、大学は理工学部に進学したため、大学生活をどのように過ごすか悩んでいました。実際に理工学部の先輩からも「部活と理工の両立はものすごく大変だよ」と言われ学業に専念しないと厳しいのかなと思っていました。しかし、高校バトン部の同期4人が大学入学時からすでに、應援指導部への入部を決めており、「自分だけ一緒にまたチアが出来ないことは非常に寂しい!」と、勢いで入部してしまいました!笑よく、「高校で大会に出ていたのだから、大学で競技チアは選ばなかったの?」「ダンスサークルは選ばなかったの?」と聞かれることもありましたが、同期の4人が應援指導部に入ると決めていた時点で、私には應援指導部に入部するか学業に専念するかの二択しかなかったです。笑勢いで入ってしまったものの実際の両立はどうなのか、次のテーマでお話します!【学業との両立は?】理工学部は文系学部に比べて必修科目が多く、試験や課題も多くあります。また、全ての実験の後に1週間後に提出しなければいけないレポートもあります。一方、應援指導部の活動は週5日。月・木曜日が休みで、火・水・金曜日の平日の練習は授業後の18時から始まります。私は、週2回の部活のオフにまとめて課題をするスケジュールを立てることで、どちらも全力で取り組んできました。正直、自分が想像していたより何倍も忙しいです。オフの日にひとりで課題をしたり、テスト前のオフ期間も遊びは控えて勉強に専念する必要があったからです。時にはレポートが終わらずに、提出前夜に徹夜をする事もありました。笑だからといってその忙しさを言い訳にすることなく、他の部員と同じ熱量を持って最後まで部活をやり遂げる、これをモットーに頑張ってきました。チアリーディング部内には、私以外に理工学部生はいません。部内に一緒に勉強できる仲間がいないので、分からないことにぶつかったときは、その場で教授やクラスメイトに聞き、疑問点はできるだけその場で解決する様に努めました。そしてテスト前の重要な時期は、学校の自習室にこもりクラスメイトに付きっきりで教えてもらっていました。笑3年生の後期までに卒業に必要な単位は取り終え、現在は研究室での研究活動に注力しています。新型コロナウイルスの影響で学校に立ち入れない日々が続いていますが、私の研究室では4月1日からリモートで論文を読んだり、理論値の計算などをして研究を行っています。【新入生に一言】新入生の皆さんも、サークルや部活の話しを聞くことができず、不安・心配事も多いかと思います。私からお伝えしたいのは、「やってみる前に諦めてしまうのはとてももったいない」ということです。学業が疎かになるからスポーツを諦める、部活が忙しいから勉強は出来ない、その様なことは言わずにまずはやってみることが大切だと思います。やる気とパッションを持っていればいつだって不可能なことはないです!この部には「仲間」がたくさんいます。誰かが辛く、苦しんでいる時期は、全員で助け合う環境があります。あの時勢いで入部を決めた私の選択は、今でも間違いでなかったと胸を張って言えます。入部時には予想できなかった困難な壁にぶつかることももちろんありましたが、それ以上の「應援指導部員しか見る事のできない景色」、「一生ものの仲間」に出会う事ができました。学生生活最後の4年間を、応援指導部として最高の時間を過ごしませんか?興味を持ってくれた方は、是非ご連絡ください!【HP】http://keio-cheer.com【Instagram】https://instagram.com/keio_ouen【Facebook】https://www.facebook.com/keioouen/【Twitter】https://twitter.com/keio_ouen【新歓Twitter】https://twitter.com/keio_orienoushi【プロフィール】部門:吹奏楽団学年:3年学部:商学部内部/外部:外部高校の部活(経験者/未経験者):カラーガード部/ウィンターガード部/ビジネス部/ボランティア団体【なぜ應援指導部に入ったのか?】はじめまして。應援指導部吹奏楽団の三年生です。生まれは東京、小学校5年生で日本を飛び出し中学/高校はアメリカ、帰国子女枠で慶應義塾大学に転がり込んできました。高校時代はカラーガードでプロ入団を目指したり、起業したりして過ごしていました。「もう二度と旗は持たないのだろうな」と考えていた2018年2月。社会人団体など色々調べていく中でたまたま出てきたのが應援指導部でした。その日に公式サイトのお問い合わせフォームから連絡、もともと誰かのために何かをするのが好き、カラーガードも出来ると知り気づいたら入部していました。【應援指導部員としての2年間】もうすでに部活動全体についてや応援の魅力はいろんな人が書いていると思うので、カラーガードと吹奏楽団以外の他部門との関係について語りたいと思います。早速ですが、皆さんはカラーガードがなにかご存知でしょうか。マーチングバンドと一緒に旗を振っている人、といえばイメージが湧くかもしれませんが、そのとおりです。バンドが音楽を演奏し、ガードが旗やライフルといった道具を使いながら音楽に合わせて演技をします。ガードの仕事は「音楽を音以外の方法で伝えること」そのものです。吹奏楽団のカラーガードはドリル時にのみに結成されていて応援時と演奏時は全員楽器を吹いています。(ちなみに私、楽器は初心者でホルンを吹いています)バレエ経験者などは一部在籍していますが、ガードに関してはほぼ全員が初心者。限られている練習時間の中で試行錯誤を繰り返しながら日々新しいことに挑戦すべく切磋琢磨しています。実はカラーガードは私が入部するまで女性チームで、私は歴史上初の男性メンバーでした。高校時代も女性主体のチームに所属していたものの、唯一の男性メンバーでは無く周囲には男性メインの団体も複数存在していました。それに加え専門用語の違いや環境、スタイルの違いなどが多くあり、最初はカルチャーショックも大きく、本当に大丈夫なのか心配でした。挫折するたびに先輩方に助けていただき立ち直る、このプロセスを何回も繰り返しましたが、今年からはカラーガードの振り付けを考えたり練習を仕切る側に入ることが出来ました。すべてが楽しかった記憶、とは言えませんが、もちろん楽しかった記憶もありますし自分の成長に繋がったと実感しています。次に他部門との関係についてですが、應援指導部は吹奏楽団だけで成り立っているわけではありません。つまり同期も吹奏楽団部員だけではないです。他部門と交流する場は無論たくさんあるのですが、個人的に吹奏楽団として動くのが精一杯で部活動外で他部門と交流し始めたのは一年部員時代の年暮に行った、お笑いイベントが最初でした。それを皮切りに、練習後などに他部門の同期や下級生とご飯に行ったり遊んだりして、オフの時間も楽しく過ごしています。もちろん、本当にそうなのか?と思う方もいるかも知れません、が実際にこんなことがありました。とある日、3人で遊んでいた時に、「スキーに行きたいね」という話になりました。ここからが部活動で鍛えられた行動力の見せ所。30分後には宿とレンタカーを予約して、12時間後には白銀の世界に降り立っていました。【最後に新入生に一言】この部に入って、様々な挫折や経験を積み重ねていろんなことを学びました。よく、“Money can’t buy experience”と言いますが、この部活動で改めてそれを実感したと思います。無論時間は有限です。しかし、その限られた時間をこの部に投資したことは間違いではないと感じています。皆さんの最後の学生生活、應援指導部に投資してみるのはどうでしょうか。少しでも迷ったらどんな些細なことでも、御連絡下さい。We will be waiting!! ";s:7:"keyword";s:43:"慶應 応援指導部 定期演奏会 2019";s:5:"links";s:4262:"時代遅れ の恋人たち カラオケ, 注射 吸収速度 看護, ディズニーデラックス 支払い方法 Au, 脳トレ 効果 論文, Don't You Cry 意味, ビリヤード アマ ナイン, 黒い砂漠 馬 イベント, 連射 クロスボウ ダーク ソウル, 台北駅 朝ごはん 豆乳, 東砂7 17 2, チンパンジー 飼育 危険, 安井友梨 おはぎ 旦那, 偽 侍 禁止 令, 仲村トオル ドラマ 2019, 楽天証券 株主優待 住所, Bts ジン 夢小説, 即パット キャンペーン 2020, イオンモバイル 端末 おすすめ, 高木美保 結婚 子供, CVIT 技能 評価, ライフセーバー ライフガード 違い, 私は自分自身が嫌いです Google Translate, 中外製薬 戸塚 訴訟, ポケモン 初代 RTA 記録, ";s:7:"expired";i:-1;}