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{{ links }} ";s:4:"text";s:10631:" 人気コミュニティランキング困ったときには関連ワードCopyright (C) 1999-2020 mixi, Inc. All rights reserved. ログインしてさらにmixiを楽しもう 今まで ずっと 何年間も (10年以上)SSCT サーキット走行会を 走られてきた BNR32オーナー氏ずーっと ボクには 違和感が あっていつまで たっても 体験走行を しているように しか 見えませんでしたその事を 本田さんに 話したり しても (当時)走るだけで 楽しいんだから いいんじゃない?そう 返される だけでしたFSWでの 平均 ベストラップは 2分40秒~34秒位 (ずーっと何年も)しかしながらその オーナー氏の 走りを 観察していると明らかに 走りを 抑えており例えば 後ろから きた クルマに 対しては ほぼ 必ず アクセルを 戻しますコーナーの 侵入でも 他の 車両に 譲るしもしかしたら アクセルを 開けてるのと 閉じてるのと半々くらいの 割合なんですよサーキットなのにそれを 見ていて 気が付きました安全に 走りたいのだとそして サーキット走行は 出来るんだけれども走り方を 知らないのだとそーなると (笑)おせっかいな ボクは 走り終えた オーナーさんに 聞いてみましたそーすると やはり 思った とおりでもし 安全に 走りたいのであれば 考え方が 間違っています と今度 ゆっくりと お話しましょうとそこから 今回の 計画に 繋がって いくワケで あります (・∀・)安全に 走るという ことはどうすると 一番 安全なのかと いうと上手くなっちゃって 無理を しないで 走る事が安全に 走るという 本来の 意味に なるんですよスピードを 出さなければ それなら クラッシュ しないかと いえば全然 クラッシュしますしまわりに クルマが 来たのを 避けていればそれまた 安全かと いえばもしかしたら 勘違いした ドライバー同士の 接触にも なりえますクラッシュの 本質は (メカニカルトラブルは除く)無理 無茶 勘違い 読み違え などドライバーさえ 注意していれば 防げるものが 大半ですなぜなら ぼくらはプロドライバーでは ないからです今回が ダメなら 次が あるそう 考えて 冷静に 判断する事が 許されているワケ ですからそれを 使わない 手は 無いのでは ないでしょうか安全に 走りたいから スピードを 出さない と いうのは実は あやふやに 走ると いう事の 裏返しです (飛ばせるなら飛ばすと同義)目的を 持たない サーキット走行はアクセルも ブレーキも すべて ハンパに なってしまいそれらは 全て 危険範囲の中に 自らを 置くことに なるワケですオーナー氏にはそんな お話をして速くなりたいですか? と 聞いてみましたすると 速くなりたいです! との お答えが 返ってきましたんでそれでは この 1年間は すみませんが なるべく 仕事の 休みは 合わせて 貰い練習を 徹底的に やりましょうそして 1年後の SSCT走行会の ベストラップを 2分15秒に 設定しますこれは 現時点での 車両の 状況と ドライバーの 潜在的スキルを 考慮するとこの辺は 出ていても おかしくない タイムですそう お話をして ここから 2分15秒切り 計画が スタートしました o(^▽^)oまずは ニスモ大森ファクトリー 主宰のドライビング スキルアップ プログラムに 参加してもらいますこれは 年間に 約3回 ありますんでここで しっかりと ニスモドライバーからの 指導を 受けていきますそして サーキット予備軍 練習会にも 参加これも 年に 3回は やりますんで 全て 参加して もらいましたここで 一番 覚えて 貰いたかったのはコントロール能力でこれは いざという時の 保険にも なるんですよねどちらの 練習会もアクセルを 踏んで 良いんだ とそう 思うだけでどんどん コントロールの 仕方が 上達して いきました (・∀・)走り方の 変化が はっきりして 来たのがSSCTの 筑波サーキット走行会コントロール出来る 自分の 範囲がある程度 分ってきたため しっかりと アクセルを 踏めるように なっていましたこの アクセルの オン オフが 大きく 出来るように ならないとタイヤの グリップ力は 使えないも 同然なんでとても 大きな ファクターなんですがそこに 自信みたいな ものが 付いてきていると 感じましたね!夏の 富士の SSCT走行会でもそれは 少しずつ 発揮されてきて いましたそして いよいよ 迎えた2014年 11月の SSCT 富士スピードウェイ 走行会この頃に なると 十分に 自己ベストが 更新できる 条件に なる為今回の エントリーも 50台と なりました (満員)ご本人には別に タイムでなくても 大丈夫ですよ!来年も また やれば いいだけなんで!と お話を してありましたが (結果はいつか出る方式)現地から 喜んで お電話して きた 結果はなんと!2分11秒3!!!これには ホントに ご本人も とても 喜んで おられボクも ビックリしましたが決して 無理をして 走ったのでは なくて安全に 留意ししっかりと 目標を 持って 走ったからこそ 出せた タイムだと 思います実に 1年前と比べ (2分34秒6 → 2分15秒3) 19秒以上の タイムアップです! ヾ(@^▽^@)ノご本人も 怖さは ほとんど無くて楽しくて 楽しくて 走っていたら 自然と 出ちゃいました! とまるで 狐に つつまれたかの ような 感じで 唖然とも していました (^-^)とにかくコントロールする事に 関しては徹底的に 練習しましたのでクラッシュに 関しては ほとんど 心配して いませんでしたがもとからの スキルも 相当 ありましたのでそれらが 上手く 繋がって いっているのだと 思いますそして 後日サーキット走行後点検に お持ち頂いた時来年は どーします?と 聞いてみるとはい できれば このまま もっと 速くなって みたいです!との お答えが ありましたそうですかでは ボクに ちょっと 2015年度 案が あるんですがちょっと 聞いてみますか?ちなみに ここからは速さも 目標の中に 入れますよわかりましたぜひ 聞いてみたいですそう 話しながら 2人とも にんまり 笑っていた 気がしました (笑)そして ここから新たな プロジェクトが スタートして いくワケなんですがまた どこかの タイミングでアップしてみたいと 思います ( ´艸`)安全に 走ると いう事は安全に 自転車に 乗ること安全に 電車に 乗ることそーしたものと そんなに 変ることでは ありません常識的に 判断し出来ることしか しないこれだけで 安全マージンの中で サーキット走行を 楽しむ事が 可能ですまー 個人的には走りが ダメだと からかわれて いる 位のほうが絶対に 楽しいと 思いますけどね!(笑)